宅建登録講習の内容

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宅建登録講習の内容

宅建登録講習ではどんなことを勉強するのでしょうか?

宅建登録講習のページにご案内してありますが、宅建登録講習業務の実施基準で定められている講習内容は、

① 宅地建物取引業法その他関係法令

② 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止

③ 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別

④ 宅地及び建物の需給

⑤ 宅地及び建物の調査

⑧ 宅地及び建物に係る税務

とされています。

宅建登録講習は通信講座ですか?スクーリングですか?修了試験はありますか?

宅建登録講習は、おおむね2か月の通信講座と10時間のスクーリング及び1時間の修了試験からなります。宅建登録講習では、まず、2か月の通信講座を受けます。その後スクーリングで講義と修了試験を受けます。スクーリングは2日間のスケジュールで実施するのが普通ですが、最近は1日クラスもできております。

宅建登録講習の1日クラスは楽ですか?

1日クラスは通常2日で行う講習を1日で行いますので、相当しんどい、タフな講習になります。なるべく2日間のクラスがおすすめです。

宅建登録講習のスクーリングはビデオ講義ですか?

こちらの宅建登録講習のスクーリングは全てLIVE講義です。宅建登録講習はビデオ講義ですかと問い合わせがよくありますが、こちらの宅建登録講習はビデオ等の講義ではありません。当方の宅建登録講習のスクーリングはどのクラス(会場)も不動産鑑定士、税理士等のベテランの講師が生の授業を行っております。その場でご質問を受けることもできます。

こちらの宅建登録講習のスクーリングでの講義内容は?

先のコラムでも書きましたが、宅建登録講習を受講される方々の大部分は、未だ宅建のご勉強をほとんどされたことがない方々です。あまり高度の講義を行いますと消化不良を起こします。従いまして、宅建登録講習は宅建の基礎講習にならざるを得ません。基礎講習であるべきです。

そこで、こちらの宅建登録講習のスクーリングでは、この点を考慮して、宅建登録講習の実施基準を踏まえた上で、なるべく宅建士勉強の初心者の方にも理解できるように配慮して、宅建士の基礎を中心に講習・講義を実施いたしております。

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