申込から試験までの流れ

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お申込から修了試験までの流れ

2ヶ月の通信講習

教材(テキスト及び演習問題)を受講者へお送りしますので、ご自宅で2ヶ月間学習して頂きます。
演習問題の解答は提出期限までに当社事務局に提出して下さい。
課題の答案の提出は修了試験の受験要件になりますのでご注意下さい。

スクーリング

通信講習終了後、10時間のスクーリング(講義)を受講して頂きます。

講習科目

  1. 宅地建物取引業法その他関係法令
  2. 宅地及び建物の取引に係る紛争の防止
  3. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別
  4. 宅地及び建物の需給
  5. 宅地及び建物の調査
  6. 宅地及び建物に係る税務

修了試験

  1. スクーリング終了後(最終日)に、通信講習及びスクーリングで学習した科目に関して修了試験を実施します。なお、修了試験は2ヶ月間の通信講習が修了し、期日までに答案を提出していること、及びスクーリングの全科目を受講していることが受験要件になります。上記いずれか1つでも欠けている場合は修了試験を受けることはできませんので、くれぐれもご注意下さい。
  2. 修了試験は、4肢択一問題20問で、試験時間は1時間です(正解・解答は規定によりお渡しできません)。
  3. 修了試験に合格するためには7割(14問以上)の正解が必要です。 なお、修了試験に合格できなかった方への追試等は行いません。確実に合格できるよう、しっかりとご勉強して下さい。昨年は、約9割の方が修了試験に合格されました。

修了証明書の発行

修了試験に合格された方には、登録講習修了者証明書(3枚)を交付致します。
この証明書は修了試験を合格した日から3年以内に実施される宅地建物取引士資格試験において有効です。
なお、証明書紛失等の場合には、申請により再発行を行います。再発行の手数料は1通につき、1,000円となりますのでご注意下さい。

宅建登録講習

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宅建登録講習とは - 日本宅建学院|日本ビジネス法研究所

宅建登録講習とは

宅地建物取引業法第16条第3項に基づき国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習です。登録講習とは基本的知識の習得が目的です。登録講習は、宅地建物取引業に従事する者に対し、資質の向上と業務の適正化を図るために必要な基礎的知識の習得を目的として行うものです。(宅建業法第17条の7、施行規則第10条の5 第1号より)受講資格は宅地建物取引業に従事している方(登録講習を修了するまで宅地建物取引業に従事していることが必要です)。登録講習修了者は宅建試験の合格率が高い登録講習修了者は宅建試験の一部(例年5問程度)が免除となり、一般受験者に比べ合格率が高くなっています。平成30年度の登録講習修了者の合格率は約20.6%(一般受験者の合格率は15.6%)

宅建登録講習|日本宅建学院・日本ビジネス法研究所

宅建登録講習のご案内

講習48年の実績に基づいて作成したオリジナルテキストで、基礎的知識をしっかり習得できます。2日間のスクーリングにおいて、当社はビデオによる授業ではなく、経験豊かな講師陣がわかりやすく丁寧な講義を行っています。宅建登録講習を修了して5問免除を受けると大変有利です。特に試験直前に5問の科目を受験勉強しなくてもよいのが大きいです。宅建士資格試験の合格率も高くなっています。大いに活用しましょう。修了試験終了後合格者には修了証明書をお渡ししています。この宅建登録講習は、宅建(宅建士)試験に合格して受講する実務経験2年に代わる講習ではございませんので、ご注意お願いします。

宅建登録講習 スクーリング会場と日程|日本宅建学院

スクーリング日程と会場

2019年度スクーリング日程・各会場の締め切りはスクーリング日の2ヶ月前となります。講習時間は10:00~16:45(昼休み・小休憩あり)です。Fは9:00~21:00(昼休み30分)です。 日程会場は東京A6月25日(火)、26日(水)東京B7月16日(火)、17日(水)東京C7月20日(土)、7月21日(日)東京D7月23日(火)、7月24日(水)、東京E7月27日(土)、28日(日)、東京F7月30日(火)、横浜7月9日(火)7月10日(水)、大宮7月24日(水)、25日(木)、名古屋7月16日(火)、17日(水)、大阪A7月20日(土)、21日(日)、大阪B7月23日(火)、7月24日(水)※ お申込みをされた方には会場地図をお送りいたします。