宅建・試験案内

宅地建物取引士資格とは

宅地建物(不動産)の取引においては、物件の重要事項の説明、書面(契約書)の作成にこの資格が必要とされ、不動産営業に欠かせない資格です。
事務所(営業所)ごとに、5人に1人以上は、専任の宅地建物取引士でなければなりません。
資格は一生有効です。

受験資格
誰でも受験することができます。(年齢・学歴等による制限なし)
試験日
毎年10月第3日曜(例年)
願書配布期間
7月上旬〜7月末日(例年)
願書は大型書店等20箇所で配布されます(都内)
受験申請受付(郵送/インターネット)
7月上旬〜7月末日(例年)
※持参申込みは廃止されました。
合格発表
12月上旬(例年)
出題の形式
試験は全国一斉に行われ、全国同一問題です。
四者択一問題が50問、試験時間は2時間。
論文試験や面接試験はありません。
試験科目
※問題数は平成21年度から
  • 土地建物の権利と権利変動(14問)
  • 法令上の制限(8問)
  • 宅地建物取引業法(20問)
  • 不動産税法(2問)
  • 不動産の鑑定評価又は地価公示(1問)
  • 宅地建物の統計(1問)
  • 表示規約(1問)
  • 需給法令(1問)
  • 建築物の構造と土地に関する一般常識(2問)
合格点
30点〜35点前後(50点満点)
近年の合格基準点
平成27年度……31点(26点)
平成26年度……32点(27点)
平成25年度……33点(28点)
平成24年度……33点(28点)
平成23年度……36点(31点)
平成22年度……36点(31点)
平成21年度……33点(28点)

※( )内は登録講習修了者の合格点

詳しくはこちら→(財)不動産適正取引推進機構のHPへ